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水中ガンマ線モニター SMU-03S
SMU-03Mは、プローブを水中に投げ込み、原位置でのガンマ線量を測定できる、
水中ガンマ線モニターです。
Nai(TI)結晶シンチレーション検出器を内蔵したガンマ線プローブ、モニタリングプロ
セッサ、ミニLPUの3つの装置で構成されています。
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SDA-01 ガンマ線プローブ
Nai(TI)結晶を用いたシンチレーション検出器、プリアンプ、高電圧電源が完全に
シールされた円筒形のハウジングに組み込まれています。
MAB-03G モニタリングプロセッサ
ガンマ線プローブと専用ケーブルで接続され、高圧電源、パルス増幅・形成、DA
変換、スペクトル安定化に関する全ての機能を制御します。
ミニLPU
テスト・校正・設定の手続き、計測の管理、データの保管および通信関係の処理
を行う耐ショックハードディスクドライブを搭載した高機能メインプロセッサで、
モニタリングプロセッサとはシリアル接続されます。
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| 項目 |
仕様 |
| 測定原理 |
Nai(TI)結晶シンチレーション方式
(結晶サイズ:2インチ×2インチ) |
エネルギー
領域 |
30keV~3MeV |
| 分解能 |
Cs-137 662keVにおいて6~6.9% |
| 測定レンジ |
水中のCs-137において0.5~5×108Bq/ℓ |
| 検出限界 |
0.5Bq/ℓ以下(水中でCs-137でカウント時間1時間の場合) |
自動ゲイン
調整 |
自動校正用パルス光源内蔵 |
| MCA無線 |
1,024~2,048チャンネル、プログラム可能 |
ガンマ線測定
管理項目 |
スペクトラム、ROIs、グロス/ネット Cpm、警報/注意報 |
| その他の機能 |
バックグラウンド補正とスペクトラムの安定化アルゴリズム、
補助I/O、データ保存、内部診断管理 |
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| プローブサイズ |
φ70mm×L400mm |
| 使用環境 |
温度:-10~50℃、相対湿度:95%(結露なきこと) |
電源/
消費電力 |
24VDC/385mA |
| ケーブル長 |
標準16m付属 |
| プローブ耐圧 |
水深25m(海水中での使用可) |
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